ペットが亡くなったら

ペットがお亡くなりになったら

ご臨終後、安らかなご姿でご安置してください

 

犬や猫の死後硬直は、我々の予想より早く手足から腹部、頭部といった順序で広がっていきます。
遺体を放置しておくと、前・後肢がつっぱったまま硬直してしまい、棺に収まらなくなる可能性があります。
ペットがなくなられたら、死後硬直が始まる前に前・後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげてください。
ご無理なようでしたら、葬儀担当者にお任せください。

★ご遺体が収まる段ボール箱等がご用意できない場合は、無理にご用意いただかなくて大丈夫です。


ご安置方法

●お身体を清めてあげましょう
毛並みを整え、まぶたや口を閉じ尻尾を整えておきましょう。お湯で湿らせた布・ウエットティシュなどで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。
ご遺体から体液が滲み出す場合がありますので、全体にペットシートを敷き、口や肛門周辺には、二重に敷いてあげてください。
暑い季節は遺体の痛みが早い為、保冷剤をペットシート等にくるんで腹のあたりにあたるように充ててください。

 

 

保冷剤が無い場合は、ペットボトルを凍らせて代用すると便利です。

ペットボトルにお水を七分目位入れ、キャップをシッカリ締め冷凍してください。

ご遺体に充ててあげる際は、ペットシートに包んでから行なってください。

 

 

 

お水と好物もお供えしましょう。遺体は、生前眠っていたときのように安らかな姿にしてあげてください。
眼は閉じない場合は、無理に閉じさせない方がよろしいです。

 

 

★ドライアイスをご使用になく際は、業者注意書きを読み低温やけどに、ご注意ください。


祭壇のご準備方法

お通夜のための祭壇をご説明いたします。棺にご遺体を納棺してあげます。生前愛用していた物を一緒に入れてあげましょう。遺体を準備して仏花、ローソク、御香や線香を焚いてあげます。お水と好物もお供えしましょう。遺体は、生前眠っていたときのように安らかな姿にしてあげてください。
せめて一夜は見守ってあげたいものです。


●写真立てにお気に入りの写真を飾る。
●生花・お水・ローソク・お線香。
●お棺(ダンボール)の下にビニールを敷き、愛用していた食事の容器など普段通りに置く。
●生前愛用していた物を一緒に飾りましょう。

犬の死亡後の手続き

犬が死亡した場合、保健所に鑑札及び狂犬病注射票を添え飼い犬登録の抹消手続きをする必要があります。狂犬病にかかった犬、あるいはかかった疑いのある犬またはこれらの犬にかまれた犬については保健所に引き渡さなければなりません。血統書のある犬の場合は、登録団体にも連絡し所定の手続きを取ります。

ペットのご安置方法を動画でご説明

 

ペットのご安置方法を動画で分かりやすくご説明しております。ご参考にしてください。

ご安置時・ご火葬時のご注意

★ご安置時のご注意★

ロウソク・お線香を燈す際は、十二分に火の始末にご注意ください。お休みになる際は、確実に火の元をお消しになりご就寝下さい。

 

★ご火葬時のご注意★

移動火葬車の場合は段ボールを外してのご火葬になります。
公害等問題によりご遺体とご一緒に、ご火葬できないご遺品等がございます。ご火葬ご依頼時に担当者がご丁寧にご説明いたします。

 

 

 

 

 


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